ベンゾジアゼピン一気断薬から2年4ヶ月経過して、私が勤務して働くことができない理由

私は、2015年4月に一気断薬。

そこから離脱症状からくる身体の不調と共に過ごしています。

 

一気断薬から2年4ヶ月経った今、まだ働くことができていません。

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光の明るさ

 

正直、こうやってBlogが書けるくらいなので、自分の自宅で、自分が対応できる光の明るさ、PCの画面の明るさを設定すればPCを扱うことが可能です。

 

部屋の明るさ、PCの明るさを設定できたら・・・というところがミソ。

この明るさの設定を間違えたら、光に対して反応して身体の硬直が始まります。

 

 

冷房の温度設定

 

今の時期なら、冷房の敵。

夏は、私も暑いんですよ。

汗をかくし、ちょっと体調が不安定なときは多汗にもなります。

 

心地いいと思える冷房の温度が、普通の人とは違うんです。

私は普段、ドライ+2度の設定をしてエアコンのある部屋ではなく、隣の部屋で過ごしていますが、以前紹介した足首のウォーマーが手放せません。

 

 

寒いんです。

ドライ+2度でも、冷え切って、身体が硬直し始めます。

 

普通に冷房を入れている部屋は・・・もう、ち〜んといった感じで10分経たないうちに身体が・・・。

 

今、体調が安定しないのもありますが、この冷房が敵で・・・外出も控えめ。

引きこもり生活になっています。

 

 

雨の日

 

もしも、光や冷房がクリアできても、どうにもならないのが天候。

コレばっかりはね・・・人間は無力です。

 

雨の日は起き上がることすらできないことも。

 

普通にアルバイト含め、勤務していて・・・

「雨だから、休ませてください」なんて言えないですよね。

 

雨の日に身体が動かなくなるが一番のネック。

 

一気断薬後、人とあまり接することなく、引きこもり気味になってしまっているので、週2回とかでもいいから、アルバイトしてみたいって思うこともあります。

 

雨の日は、仕事自体が休みになるアルバイトってないかな?って思うんです。

 

 

結果・・・

 

自宅で自分のペースでできる仕事というか作業を、今はして生活しています。

働けてけていると言えば、働けています。

 

なんとか、生活はできますが・・・誰ともしゃべらないで1日が終わっていく。

 

気持ちがふさぎ込んできますね。

メンタル面がキてしまうことも。

 

収入面にも不安もあるし。

 

 

これから、断薬や減薬を考えるとき、自宅でできる「何か」をみつけておくと、私のように外に働きに行けない場合になんとかなるのかも。

 

私みたいな状況に、これから減断薬する人はなってほしくないなと思います。

 

離脱症状を想定して、止めなければならない薬って・・・。

 

 

 

 

体調のこと

諦めない。

焦らない。

あてにしない。

 

 

 

 

体質改善のために 刺絡療法(ブーブー・瀉血)を受けています

 

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