まだ2週間ですが、究極の健康法「腕振り運動」を習慣化 目指しています

また、ハイヒールを履きたいという思いが出てきた私。

 

ヨガとか行きたいなって思うのですが、1年前にヨガの教室に行って動悸で倒れてしまって(情けない)。

そのことがトラウマでもっと簡単に何か・・・ってリサーチしていました。

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ラヂオ体操もいいなと思ったり。

ラヂオ体操って、真面目にやるとかなりハード。

 

もっと簡単に・・・で行き着いたのが「腕振り運動」

 

 

腕振り運動って?

 

ホントに腕を振るだけの運動。

香港から台湾に伝わり、日本に入ってきたようですね。

 

腕振り運動とは、中国の『達磨易筋経』の秘儀「健康長寿の秘訣」として書かれていたもので、グラビトン(重力子)の研究で有名な工学博士の故・関英男氏が実践していた体操である。

達磨大師は「禅」の祖である。

禅とは座禅を組んで精神統一を図る修行だが、腕振り運動は「動禅」だといわれている。

腕を前後に振り続けることで徐々に骨格が調整され、万病が改善されていくという理論だ。

 

 

 

万病に効く!?

 

 

関博士のものは、両手のひらを内側に向けて向かい合わせるのであり、向かい合わせた両手のひらから(正確には気道から)重力波が放射され、

この時、クオーク(素粒子の一種)の渦が発生し、
これにより、複数の重力子が結合した粒子(GTP)が発生(物質化)する。

このGTPが病気治癒などの効果を起こす原因である。

GTPは、生まれた時は多量に持っているが、時と共に減少する一方で増えることはない。しかし、腕振り運動をすることで、これを増やして体内に蓄積できるのである。これにより、我々の夢である若返りが実現する。

出典地球や天と共鳴する腕振り運動 : ITスペシャリストが語る芸術

 

なんか理論は難しいけれど・・・

両手を向かい合わせて、腕振り運動をすれば、身体にいいモノが増える。

これで、あってるのかな??

 

氣の流れに関係するのかな??

 

 

なぜ、興味を持ったかというと・・・

 

腕振り運動は、船井幸雄氏によって「両手振り体操」の名前で広く知られるようになったが、船井会長は毎朝1000回くらい行なって、0.05だった視力が約3年で0.9まで回復し、眼鏡が不要になったという。

 

こんな記述があったから。

 

この記述は視力が良くなったということだけれど・・・もしかしてベンゾジアゼピン眼症に効果が出ないかな?って。

 

もちろん、3年も経ってしまったら、時間による回復なのかはわからなくなるけど、ちょっとでもこのベンゾジアゼピン眼症に効くのならっていう思いも。

 

 

 

腕振り運動のやり方

 

・自然体で、姿勢良く立つ。

・両足を踏みしめるような気持ちで立つ。

・両腕を、前に水平に上げる。掌(てのひら)は内側に向け指は自然に伸ばす。

・両腕を揃えたまま、後ろ45度まで振る。この45度は目安であり、適当でOK。

・後ろに振った後は力を抜き、腕が自然に前に振られるようにする。

 

 

 

やってみたら

 

2週間前、はじめて腕振り運動をしてみたときは・・・70回しかできませんでした。

 

でも、毎日ちょっとずつでもって思っていたら、2週間経ち1回で300回できるまでに。

 

腕を振らなっきゃって言うよりは、自然に振れてるってイメージで気楽にやってますよ。

 

身体のコリも、首のコリもあるので、無理しないで徐々に数を増やしてやっていきたいなと。

 

今のところ、効果とかそういうことはわからないけれど・・・。

こういう簡単なことを続けていくのはいいなと感じています。

 

あとね、単純に・・・

背中が、特に肩甲骨周りがスッキリしてくるのでは!?という期待も。

背中が美しい女性はいいですよね。

そこも目標ですよ。

 

 

継続は力なりと感じますね。

 

ここでBlogを書いた以上、続けていかねば・・・ですね(笑)。

 

 

 

腕振り運動の目安

 

毎日やるは大前提。

 

健康維持なら、1日500回。

病気の改善なら、1日2,000回。

 

まずは、1日500回できるように目指していきますよ。

 

そんな気楽な気持ちで良さそうなのも、腕振り運動を気に入った理由の1つ。

ゆるい感じは、大歓迎!

 

 

 

参考YouTube

 

 

 

 

 

体調のこと

諦めない。

焦らない。

あてにしない。