• 投稿 2018/04/22
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ベンゾジアゼピン一気断薬から丸3年。離脱症状とのお付き合いは4年目に入ります

3年前の今日。

セブ島で一気断薬。

 

もう、3年。

まだ、3年。

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今、残っている離脱症状・身体の不調

 

・ベンゾジアゼピン眼症と思われる症状。

電気の光がツラくて。

身体が硬直します。

太陽の光は大丈夫ですよ。

 

・身体のコリ。

特に、首。

頭を支えて起きてるのがツラくなることが多い。

 

・顎関節症

歯を食いしばっていることが多いんだろうなと。

顎がバキバキなる

 

・動悸も起こることがある。

ホントにツラくなると動悸で眠れない。

 

・身体のむくみ

 

・電磁波に過敏

電子レンジも使えません。

 

・気圧の変化するときや雨の日には起き上がっているのがツライ

 

このくらいになってきました。

 

 

スゴくツラくなっても、味覚障害が出ることもないし。

生理も止まらずに、なんとかって感じ。

 

不眠とか過眠もないですね。

 

白髪は・・・まだ、ありますね。。。

 

 

マシになってきているけれど

 

マシと言えばマシになってきてるんだと思うけれど・・・。

普通に誰かと暮らすのは無理。

 

なんと言っても、光に耐えれない。

 

この間も、ちょっと出かけたんですが・・・

JRに乗っていてね、晴れた日の昼間の電車内の明るさなら耐えれるんです。

 

でも、曇の日の電車内の明るさで身体の硬直がはじまり、脂汗。

ツラかった・・・。

 

このちょっとした明るさの違いが命取りなんです。

わかってもらえますか?

 

私はひとり暮らし断薬

 

なのでね、私は一気断薬直後からひとり暮らし断薬で頑張ってます。

 

誰かに頼りたいとか何回も思ったけれど、ベンゾジアゼピン眼症から来る光に過敏あこともあり、ひとり暮らしが楽だと判断しています。

 

身体がむくんで動悸でツラくても、ひとりで横になって耐えてきています。

 

 

なのでね、家事が全然できなくてメチャクチャになることも多々。

それでも、「できなかったことよりできたこと。」こう思って、日々過ごしています。

 

1回位・・・2回位、ごみ捨てができなくても死にはしないの精神ですよ。

完璧じゃなくていいんだと。

 

 

最近の私のスケジュール

 

3月頭に沖縄から神戸に来て、いろんなお誘いも増えてるんですが、がんばってしまって体調が悪化しても意味ないし。

 

普通なら1日でできるスケジュールを3日以内でできればいいにしています。

 

3日で1日のペース。

 

なので、人と会う予定は多くて週2回にしています。

 

 

私の1日の過ごし方

 

朝8時くらいに起きてくる。

で、午前中に家事をして、ストレッチとか腕振り運動・ラジオ体操など。

 

お昼12時くらいには、電池が切れ始めるのでフルーツを食べて、その後お昼寝。

 

夕方18時くらいから活動開始。

22時か23時くらいまでPCで作業。

 

入浴して就寝。

 

外出しない日は、こんなペースです。

お昼寝必須。

 

もちろん、頑張れる日はもう少し起きてる時間が長いです。

でも、こんな感じ。

 

 

ランチで出かけた後に帰ってきて、16時くらいからお昼寝したら気づいたら24時を回ってた!なんてこともありました(笑)

 

それでも、いいと思ってます。

身体が休憩したい時に休憩すればいいと。

 

だって、通勤してるわけじゃないし。

誰にも迷惑かけてないし。

こう開き直ってますよ。

 

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断薬してよかったと思えること

 

精神薬から開放されて、何回も書いているけれど気持ちが落ち着いたこと。

 

精神薬の副作用を気にして太陽の下で遊べなかった私が、全然平気で遊べるようになったこと。

 

私は、両親と(特に母親と)全然ダメだったけれど、ちょっとずつ改善してきている気がすること。

 

ハイヒールも履けないし、女性として諦めていることもないとは言わないけど、自然体で無理なく過ごせるのがいいなと思う。

ある意味、見栄を張ることがなくなりました。

 

光とか電磁波の影響で通勤というスタイルで働けないけれど、なんとか食っていける状況を自宅での作業で得れるようになったこと。

 

食事に気をつけているのもあり、お肌がキレイだとよく褒められますよ。

 

 

正直ね、一気断薬直後、寝たきり状態になり、初老の生活を考えてくださいって言われたときは、絶望したし、ツラいしんどいだけの毎日でした。

 

でも、やっと3年という月日が流れて、今の離脱症状のある身体の状況を受け入れて、今の自分に出来ることをしていきたいって思うようになりました。

で、まだギリギリだけれど収入も得れるまでがんばれてます。

 

離脱症状がなくなって、全快にはまだ時間がかかるんだろうなって思うけれど・・・。

 

気持ちの変化

 

今回、3年過ぎてってブログを書くのに、なんていうか「まだ、ツラい」とかそういうことはあまり言わないでおこうと思って書き始めました。

その割には書いてますね(笑)

 

ツライって書き始めたらね・・・

もっとツラくなってしまいそうだしって。

 

言霊を大事にしたいと思っています。

それもあり、「できなかったことよりできたこと」なのです。

 

たぶんね、マシになってきているのか、この身体の状態に慣れてしまったのかはわからないけれど・・。

そんなことを考えれるくらいにはマシになってきてると信じたい。

 

 

精神薬や精神科医を恨む気持ちを持っても、なにも変わらないと思うようになりました。

 

自分を恨む気持ちで満たさないで、前向きな気持ちでいれるようにしたいと。

 

 

まだ離脱症状でツライあなたへ

 

今、減断薬真っ只中の方はツライと思います。

身体がツライだけではなく、周りに理解されないツラさや、将来への不安のツラさ。

 

いろんなツラさの中にいると思います。

 

同じような思いをしている仲間もたくさんいます。

それを乗り越えてきている仲間もたくさんいます。

 

一人じゃないってコトを忘れないで欲しいなって。

 

 

離脱症状がみんな違うように、減断薬のペースもそれぞれだと思います。

あなたが続けているけるペースで、減断薬を続けて欲しい。

 

ツラかったら、休憩すればいい。

3歩進んで2歩下がっても、1歩進んでるじゃないですかー。

 

決して、私のように無理な一気断薬などしないで欲しいなと。

 

 

 

一気断薬から3年経った私も

 

離脱症状は永遠には続きません。

いつか必ず良くなる日がきます。

 

この言葉が心の支えです。

 

「いつかっていつだよ!」って言いたい気持ちもわかるけど(私も何回も思ったし、いまも思ってます。)

いつか必ず良くなることを信じて日々過ごしていくしかないんですよね。

 

 

 

このブログに立ち寄ってくださったあなたの離脱症状が少しでも改善されていきますように。

 

 

 

 

体調のこと

諦めない。

焦らない。

あてにしない。

 

 

 

 

 

 

一気断薬から丸2年経過。振り返りと今の思い。

はじめまして。健美人かなです。