私のアンチエイジングの考え方

はじめましてでも書かせてもらった通り、精神薬の断薬をして一気に「初老」の状態になった私。

 

 

「アンチエイジング」について考える

 

(当時)38歳ではじめて「アンチエイジング」について考えるようになりました。

美容だけでなく、身体まるごとのアンチエイジングです。

 

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今現在はと言うと、生理が止まってから1年3ヶ月後ドクターには無理と言われましたが機能が回復してきました。

 
肌がボロボロだったのが、見た目にわからないくらいに戻りました。
白髪も随分減りました。

 

効果が、ちょっとずつ出てきているのがうれしいです。

 

 

 

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祖母の手料理

 

私は、小さい頃からおばあちゃん子で食事についてはものすごく手をかけてもらっていました。

 

スーパーやコンビ二のお菓子を買うことなく、手作りのおやつ。ポテトチップスまで手作りでした。
冷凍食品を使わないお弁当。
レトルト食品、カップラーメンも大学生になってはじめて食べました。お腹を壊しましたけどね。

 

なので、手作りという概念が当たり前で「食」に手をかけることは自然なことでした。

補うためにサプリを使ったりはしても、基本はカラダ(細胞)をつくる「食」だと思っています。

 

 

 

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断薬後の意識の変化

 

スゴく極端なんですが、いろんな売っている食べ物すら「毒」に思えてしまって、自分の手作り以外は食べれなくなってしまった時期がありました。

 

 

コレは、いまでもそうなんですが、スーパーやコンビにで売っていたり、外食で周りの人がフツーに食べているものがヘンな味がして食べれなくなったものがあります。
苦いというか・・・とにかく、変な味、気持ち悪い味がします。

 

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身体に良いもの、身体に良いものって求めていたら、小麦(グルテン)も私の中では「毒」になってしまったのです。

 

 

こうなるとね、外食しても食べれるものがなくなります。
なくなるまでは大袈裟ですが、かなり減ります。

外食で行くお店も選ぶようになりました。
産地や農法にもこだわるようになりました。

 

 

 

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外からではなく内側から

 

以前、自分へのご褒美と言って50,000円とかする高級クリームが流行したことありましたよね?

 

 

当時も、随分オカシイなって思いました。
だって、50,000円のクリームを手に入れるためにカップラーメンで食費を浮かすなんてことをしている友達がいたからです。

 

 

私は、食費に50,000円使って化粧品は適当でいいというタイプ。

 

 

ブランド品だってそう。
高級なモノを持っても品よく感じられない人がいます。残念というか何ていうか。
ただ高いものを持ってるって思える感じ。
その方の内側から溢れ出る品がないということ。

 

 

アンチエイジングを考えるときにも「外からではなく内側から」という考えに、私はしっくりきます。

 

 

私が続けているのは、身体や自然のリズムに耳を傾け無理しないアンチエイジングです。
一時的なアンチエイジングではなく、長い目で見て身体にいいと思えることを選んでいます。

 

 

私も私の生命力を信じます。

貴方も貴方の生命力を信じてくださいね。

 

 

のんびり身体に向き合うのも大切だと思っています。

そんな私が取り入れている健康法?食事法を次にアップさせてもらいますね。