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【闇には太陽!】「死にたい」が口癖だった女の子から聞いた話に思う

とっても印象に残ったこと

書かせてください。

 

 

 

私が香港に住んでいたときに

セブに短期の英会話留学をしたんです。

 

で、そのときにセブの語学学校で知り合った方とも

仲良くさせてもらってます。

 

私は、一気断薬をするための香港からセブに行き

断薬直後はセブで過ごしていました。

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セブで知り合った親子

 

今回、神戸であったのは

セブに親子で語学留学に来られていた方。

 

お嬢さんも一緒にランチしましたよ。

 

 

私が、がっつり精神薬に依存していたこと。

私が断薬したこと。

断薬後、寝たきりを経験して仕事もできなくなったこと。

セブから戻り、沖縄にいたこと。

なんとか神戸に戻ったこと。

また、沖縄に戻ること。

 

この一連の流れを知ってる方です。

 

 

学級崩壊で・・・

 

なんかね、お嬢さんの小学校時代が大変だったみたいで

学級崩壊で、かなり荒れていたんだそう。

 

先生まで、学校に出てこれないくらい

荒れていたんだそうです。

 

 

お嬢さんは、どっちかっていうと

氣とか受けやすいタイプ。

 

弱ってる人がよってきて

引きずられることがあったんだそう。

 

 

当時小学生のお嬢さん

「死にたい、死にたい」が口癖だったんだとか。

 

「そんなことあったよねー」なんてお嬢さんに言いながら

話してくれました。

 

 

 

 

再びセブに

 

その「死にたい」を連発しているとき

再びセブに親子で向かったんだそうです。

 

夏休みを利用して1ヶ月ほど。

 

 

 

 

セブでお嬢さんが何かを感じたんですよね。。。

 

「闇には太陽!」って。

 

 

 

そこからのお嬢さんが急速に変化して

「死にたい」とか言わなくなったんだそうです。

 

今は、とっても落ち着いていて

かわいい素敵な中学生になっていますよ。

 

 

セブ マクタン島 シャングリラホテルのビーチ

 

 

 

セブ(フィリピン)の人って

 

なんていうか・・・

セブ(フィリピン)の人って、

 

 

(日本人の私達から見て)

家族の問題とか大変なことも多いし

 

まだまだ文化的じゃない部分もあったり

 

経済的にもって人も多いのだけれど

超お金持ちは桁外れだけどねw

 

 

あんなにいろいろ問題を抱えているのに

明るいっていうか。

 

南国特有の感じ?

 

 

日本と比べて

人間らしく暮らしているんだよなって感じることも多いです。

 

 

そういう部分をみて

闇には太陽!って思ったみたい。

 

 

 

私のセブ島暮らしのときも

 

私もね、

セブにいるときに

ローカルの友達のところで

 

お夕飯のおかずを取りに海に入って

貝とか魚とかを捕まえてくるのを見て

 

「あー、こうやって食べ物を得ることもできるんだよな」って

改めて思ったり

 

 

「暑いねー」なんて話していて

エアコンを付けるのではなくて

「ちょっと海に入って涼もうよ」なんて提案を受けたりね

 

 

なんか、

こんな暮らし方もあったんだなって思ったことが多々ありました。

 

 

 

海外生活経験者で話すと

 

それから、

沖縄とか石垣島の移住者の中にも

結構、海外生活経験者がいてね。

アジアだけでなく、ヨーロッパの方もいます。

 

みんな言うのは

「窮屈に感じて、もう東京の生活には戻れない」って。

 

 

 

こんなことを書きがなら

住んだらね、生活になったら

セブとか沖縄にストレスは感じるんですよw

 

文句もいっぱい書いてしまいますw

 

 

 

 

まとめ

 

なんか、うまく書けてないけれど。

 

 

なんていうか

逃げるが勝ちなときもありますよってこと。

 

 

ツライのなら

無理にそこに居続けなくてもいいんじゃない?ってこと。

 

 

自分にとって

(心に)太陽を感じるところに行けばいいって

ホントに思います。

 

 

 

 

今、気持ちがツラい方に

 

闇には太陽!

 

お嬢さんの言った、この言葉が届きますように。

 

 

ものすごく的確で、響くなーって思ったんです。