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精神薬断薬・減薬後の離脱症状は理解されないことが多いけど・・・【どうせ離脱症状は理解されない】

最近、いろいろ感じること

思ったこともあり

ブログの更新です。

 

 

私は、2015年4月に一気断薬。

 

 

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そろそろ丸4年が見えてきているところです。

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断薬・減薬を経験された方

今、離脱症状の只中にいる方なら

誰もが通る道だと思います。

 

 

離脱症状が

理解されないことに

落ち込んだりすること。

 

 

 

 

私も離脱症状が理解されなくて

イライラしたり

落ち込んだり

マイナスの気持ちになったことも多々。

 

 

何回説明しても

未だに、

まだ私が精神薬を服用してるって思われてることも

あったりね。

 

まー、それだけ

私=精神薬っていうイメージなんだろうなって。

落ち込むこともあります。

 

 

 

なんていうか

離脱症状のこと理解してもらえないんだけど

 

(私の断薬の話・離脱症状のこと)

話を聞いている人も

2種類いるなって思うんです。

 

 

 

はじめから

全否定の人とか

(精神薬やめただけで離脱症状なんてあるわけないっていう人)

理解してくれようとしないパターン。

 

 

理解はできないけど

そんなことあるんだーって思ってくれる人。

 

理解はできないけれど

受け止めてくれる人。

 

 

 

私、メタトロンを受けてから

いろんなものに対する感度・精度があがっていて

いわゆる感受性の強い状態です。

 

 

そうするとね

誰かと話していても

相手の気持ちがよめてしまう?

感じ取れてしまうことも。

 

 

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これをふまえて思うことが。

 

離脱症状で体が

体調が辛くて

なにかに頼りたい。

 

すがりたい。

 

わかってくれる人に出会いたい。

 

私もずっとそうでした。

 

 

今、沖縄で生活しているのも

理解ある人

(離脱症状のこと)

わかってくれる人がいるからっていうもの

大きいです。

 

 

 

もしかしたら

理解してもらえるかもしれないとか

 

なにか有効な治療があるかもって思ったあと

(期待したあと)

 

効果がなかったり

理解が得られなかったら

ガッカリしますよね。

 

 

それが続くと思うんです。

 

 

 

どうせ離脱症状のこと

理解されないって。

 

 

私もそうでした。

でね、友人との連絡を断ったこともあります。

 

いまも、おひとりさま街道まっしぐらですけどね(笑)

 

 

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そうするとね

もしかしたら離脱症状のことわからないなりに

寄り添おうとしてくれている人にも

 

どうせ理解されないって

心の中で思いながら話してしまうんですよね。

 

 

 

私は、今受け取る感度・精度が高いので

こういう思いは読み取れてしまうんですね。

 

みんなが感度・精度が高いわけじゃないけれど

思いって勝手に伝わってしまっていると思うんです。

 

 

 

どうせ、離脱症状のことわかんないんでしょ?

あなたのこと信用してません

っていう思いが。

 

これじゃあ、理解してもらえなくて

当然だなって。

 

 

 

 

 

私が、

まだメタトロンの治療に出会う前

友人が

紹介してくれた眼科医も

 

私もはじめから

どうせ理解されないっていう気持ちいっぱいで

話していました。

 

 

 

今、思えば・・・

 

ある方からのメールを読んで気づいたのですが

 

 

ある眼科医に問い合わせて

ベンゾジアゼピン眼症はわからない

聞いたこともないけれど

徹底的に検査して

自分にあう遮光レンズを探しましょうっていう答えを

もらったというメールでした。

 

 

 

あのときの眼科医も

離脱症状はわからないけど

話も聞いたことないけれど

 

私が悩んでいる光過敏の状態に

向き合おうとしてくれていたんじゃないのかな?って。

 

 

 

その時のわたしは

ベンゾジアゼピン眼症が理解されないことに

フォーカスしてしまって

 

ベンゾジアゼピン眼症が

一発で解消されるような答えが欲しいだけで

 

ドクターの話を聞けていなかったんです。

 

 

もう少し友好的に?

話してみていたらよかったなって。

 

 

 

 

もうすぐ丸4年。

 

それから、私なりに

可能性を感じる治療ができているから

こんな風に思うのかもしれません。

 

 

 

うまくいえないけれど

 

もしかしたら

私達が望む完璧な方法じゃないかもしれないけど

 

私達に寄り添ってくれる人は

思っているよりもたくさんいるかもしれない。

 

そのように感じています。

 

 

 

 

体調のこと

諦めない。

焦らない。

あてにしない。