スロージューサで手作りジュース【人参りんご】

ナチュラル・ハイジーンを勉強しはじめてから、毎日効率よく野菜や果物から栄養をいただくために、低速(スロー)ジューサーで手作りのジュースを作っています。

 

 

低速(スロー)ジューサーで手作りのジュース

 

身体にいいとわかっていても、野菜や果物の量が取れない。
この悩みが一気に解決します。

 

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果物や野菜を摂ることで肌のアンチエイジングだけじゃなく、身体まるごとのアンチエイジングも期待できるし、ダイエット効果もある。
手作りの野菜ジュースは、市販の野菜ジュースと違い飲んですぐに元気をもらった感じがするというか、身体にいい!が詰まっています。

 

そして、美味しいんですよ。

 

 

続けられる秘訣

 

何よりも「美味しい」が続けられる秘訣だと思います。
野菜や果物からの栄養をダイレクトに受けて、元気になる気がします。

 

 

私は、飲む楽しみもあると思っているので、使う野菜によっては豆乳を少し入れたり、はちみつを入れたりもします。
もちろん、入れ過ぎには注意しますよ。

 

 

低速ジューサーに向かないものは、スムージにしてもいいですもんね。

 

人参りんごジュース

 

私は、人参りんごジュースを基本のジュースにしています。

人参りんごジュースを飲むようになってから、私の場合は朝の寝起きがいい感じと思う日が多くなり、肌の乾燥もなくなったように感じますよ。
アンチエイジングにかかせないジュースだと思っています。

 

 

ホントに材料は、コレだけ。
人参とりんご。シンプルイズベストです。

 

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皮付きのままで、私はジューサーにかけています。

 

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野菜カスがたくさん出てきました。

 

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できあがり!

 

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こんな感じに本当に簡単に手作りジュースができてしまいます。

 

すでに、りんごと人参の栄養についてはブログに書かせてもらっていますが簡単におさらいしておきたいと思います。

 

 

人参の効果・効能を知って、食事に取り入れよう①
人参の効果・効能を知って、食事に取り入れよう②

 

 

 

 

りんごの栄養

 

りんごはクエン酸、りんご酸などの有機酸を多く含んでおり、これが胃腸の働きの改善や殺菌作用をもたらします。

皮にはポリフェノールがたくさん含まれています。
ポリフェノールはコレステロールの除去やがん予防に効果があります。

りんごも抗酸化力が非常に強い。

 

 

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人参の栄養

 

人参は抗酸化作用と抗発ガン作用に優れているβカロチンを多く含んでいます。

このβカロチンの抗酸化作用には、美肌、老化防止(アンチエイジング)、生活習慣病の予防に効果があります。
また、整腸作用があり、便秘や下痢を改善してくれます。

日焼け予防にも効果があることが、所さんの目がテンの番組内で紹介されていました。

 

 

<ちょっと豆知識>
人参ジュースは、癌に効くというのもネット上などで見かけたことがあると思います。
これは、「ゲルソン療法」と言われ、がん予防や、がん治療の食事療法のひとつです。

ガンの原因になってしまう可能性のある食品を一切排除して、無農薬の野菜や果物を大量に摂取することで、体内の免疫力を高めることが目的のようです。

 

 

人参ジュースを大量に摂取することで体の免疫機能を整えて、ガンを予防したり、ガンの克服を目指すということなんですね。

 

 

 

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人参りんごジュースの注意点

 

この人参りんごジュースには、ダイエットや美肌、整腸作用、がん予防等、たくさんの効能があります。
一方、胃腸の弱い方はたくさん飲むと逆効果であることにも注意が必要です。

にんじんりんごジュースの栄養成分には整腸作用があるのですが、実は飲み始めた方の中には、便秘気味になるという方がいます。
ネットの書込でもよく見かけます。

 

 

にんじんの整腸作用を民間療法では、下痢止めに使ったりします。
にんじんは本人の体調次第で、便秘の解消をしたり、下痢止めになったりするんです。
整腸することがにんじんの役目なんですね。

 

 

また、便秘になっている方は、ダイエット目的でジュースだけのみ食事を控えてしまっていたり、運動不足になっている可能性がある人もいるとのことですよ。
こういう場合は、飲む量を減らしたり、軽い運動をしたり、食物繊維の多く含まれるこんにゃく等を食べる等をしてみるのが改善方法となります。

 

 

 

ジュースを飲んでいるけれど、「お水」を飲む量は減っていませんか?
ここもポイントだと思いますよ。

 

 

 

また、たくさん飲み過ぎると柑皮症という皮膚が黄色くなる症状が出る場合があるようです。

 

自分の適量を知って、美味しくバランス良くいただきたいですね。
私はすっかりとりこになっています。