手軽に食べられて甘くて美味しいバナナは、子供も大人もみんな大好きな身近な果物の一つですね。
1年を通してスーパーなどで安く購入出来るバナナですが、実は私たちが思っている以上に優秀な果物です。
バナナには多くの女性を悩ませるむくみを解消してくれる働きがあり、ダイエットの強い味方にもなってくれます。
実は、私はナチュラル・ハイジーンの食生活を目指すまで、バナナって苦手でした。
沖縄にいた時に「島バナナ」を食べて、とっても美味しくて。
普通に売っているバナナも食べれるようになったんです。
(貴重なのか?島バナナはちょっとお高いです)


果物・野菜中心の食事って結構食費も馬鹿にできなくて。
今では、バナナもいただいていますよ。
バナナは低カロリーで栄養バランスもばっちり
甘くて食べごたえのあるバナナは一見カロリーも高そうだけど、1本あたり80キロカロリー前後とご飯やパンなどと比較すればかなり低カロリーなのです。
低カロリーなだけでなくバランスの良い栄養素が含まれているのもバナナの魅力で、血液や筋肉を作るたんぱく質や糖質や脂質の代謝を助けるビタミンB群もバランス良く含まれています。
他にも便秘解消の食物繊維や抗酸化作用のあるポリフェノール、ストレス解消のセロトニンや各種ミネラルもバランス良く含まれていますよ。
ご飯やパンよりも低カロリーで、しかも不足しがちな栄養がバランス良く摂れるのがバナナです。
身近で優秀なバナナはこんな人にぴったりです。
★ダイエットしたい女性に
★育ち盛りのお子さんのおやつに
★スポーツをする時の栄養補給に
★ストレスを感じやすい人に
便秘解消の食物繊維や脂質や糖質の代謝をサポートするビタミンB群、さらにむくみ解消のカリウムを含むバナナはダイエット中の女性にもぴったりですね。
栄養たっぷりのバナナは育ち盛りの子供のおやつとして、またスポーツ時の栄養補給にも最適です。
さらにイライラ解消のセロトニンやセロトニンの生成を助けるビタミンB6も含まれているので、日頃からストレスを感じている人にもバナナはおすすめ。

バナナにはむくみ解消をサポートするカリウムも豊富!
バナナに含まれる栄養素の中でも注目したいのがカリウムです。
長時間のデスクワークや立ち仕事などでむくみに悩まされる女性も多いですが、先ほども紹介したようにむくみ解消にはカリウムが役立ちます。
外食やスナック菓子などには塩分も多く含まれていて、これもむくみの原因になりますね。
ヘルシーな和食を好む女性も多いけど、お味噌や漬物など和食には塩分が多い食べ物が多く知らず知らずのうちに塩分を多く摂り過ぎている女性も多いはず。
過剰に摂った塩分が水分を体内に取り込むのでむくみを引き起こすのですが、カリウムがこの摂り過ぎたナトリウムや水分を排出してくれむくみを解消してくれますよ。
むくみ対策でおすすめのバナナの食べ方
むくみ対策でバナナを食べるなら、やはりそのまま生のままで食べるのが一番です。
生のままなら熱に弱いビタミンなどの栄養素もそのまま摂れて、調理に手間がかからないので忙しい朝も手軽に食べられますね。
便秘が気になっている女性ならバナナにヨーグルトをかけて食べたり、バナナとヨーグルトをミキサーにかけてジュースにして飲むのもおすすめ。
また、乾燥させるとカリウムの濃度も増えるので乾燥バナナを作って食べるのも良いですよ。
乾燥バナナを作るのはカンタンで、薄くスライスしたバナナを野菜ネットなどに並べて日光が当たる風通しの良い場所に2日から4日ほど干せば完成です。
手作りの乾燥バナナなら、余分な添加物や油も入っておらずヘルシーですね。
持ち運びにも便利になり、小腹が空いた時のおやつにもぴったりなのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

バナナでダイエットやむくみ対策を!
手軽に美味しく食べられて栄養バランスの良いバナナは、ダイエットしたい人やむくみが気になる女性にぴったりです。
イライラ解消のセロトニンや美容に嬉しいポリフェノールも含まれるなど、バナナには女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれていますよ。
1本食べれば食べ応えも十分にあるので朝食代わりやおやつ代わりに食べたり、乾燥バナナを作って携帯したりとバナナをもっと食べていきましょう。
体調のこと
諦めない。
焦らない。
あてにしない。
関連記事
世界に認められているミラクルツリー「モリンガ」 アンチエイジングに必須のスーパーフード
日本の夏に欠かせない「スイカ」は、むくみや冷えなど女性の悩みにも欠かせない










コメント